スタッフ291です。2月の上旬に、家族でスキー旅行に出掛けました。雪の多く積もる地域に向かい、なかなか普段泊まることのない温泉旅館に宿泊をしました。到着からお香の良い香りに包まれ、それぞれのサイズにあったスリッパが用意されています。ホテルや旅館に宿泊するときに感じる心地よさは、様々に表現されたホスピタリティに支えられているものだと思います。
さて、私は入所当初から主に産育休の事務手続きに多く関わっています。産前産後休業期間中の手続きや、育児休業期間中の手続き、そして復職後の手続きと、一連の流れに携わることができています。
産前休業に入られた方から出産報告を受けると、私の胸中は、おめでとうございます!という幸せな気持ちになり、赤ちゃんの素敵なお名前を拝見してはかわいらしい姿を想像しています。とはいえ私に出来ることは、スムーズで迅速に社会保険に係る手続きを終えること。間違いなく申請して当たり前という心構えは、修正や問合せ等で審査に時間がかかるようなことがあって一番困るのはお客様だからという思いに支えられています。お客様の生活が平穏にすぎていることが、私の中で業務がスムーズに終えられているということとイコールであると思っています。
育児休業給付金を申請する業務では、お子さんが何か月になったかなと思いながら申請し、また社員の方が復職をされる際には益々のご活躍をお祈りせずにはいられません。このような思いで業務に携われることは私自身が子の親であることもまた影響しているのだと思いますが、一つ一つの業務に人としての熱量を持って取り組むことができると、書類上の業務もまたホスピタリティの表現の場であると思えてくるこの頃です。
スタッフ291のちょっと一息Tea Break