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クリーロ企業文化研究所について

クリーロ企業文化研究所のサービス
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なぜ、いま『持ち味』が大切なのか?
多くの経営者が「もっと社員に主体的に働いてほしい」と願いながら、
なぜそれが実現しないのでしょうか。
従来の指示や管理に頼るほど、社員は受け身になり、経営者の負担は増すばかり。
鍵は、一人ひとりの「持ち味」にあります。
持ち味とは良いも悪いもない、その人らしさの基準そのもの。
持ち味を発掘し活かすことで、可能性がぐっと広がります。
この持ち味を軸にした環境整備こそが、真の組織力向上への鍵なのです。
そして、もうひとつ、今の時代に欠かせない視点があります。
なぜ、『指示ゼロ経営』が効果的なのか?
『指示ゼロ経営』とは、環境を整えていくことで徐々に自律分散型組織(社長があれこれ指示しなくても社員が自発的に動きたくなるチーム)になっていく経営スタイルです。
コロナ・天災・戦争——予知できないことが起こり刻々と状況が変化する現代。
社長一人が未来を見通し、正解を導ける時代は終わりました。
「何かを変えたい。でも何を変えれば?」と、課題の設定すら一人では難しくなってきています。
一人で考えられることには限界があります。なぜなら一人では自分の思考の枠を超えることはできないからです。
だからこそ、チーム全体で取り組み、一人ひとりが持ち味を発揮する自律型組織が必要なのです。
チームにとって必要な課題を仲間と共に見つけ、アイデアを出し合い試行錯誤する。
それぞれの持ち味にあった役割を自然に担う——
そんな環境を整えることで、気づけば社長が指示をしなくても、社員が自ら考え、行動し、愉しみながら働けるようになっている。
これが指示ゼロ経営の目指す姿です。
↓指示ゼロ経営の基礎を解説した12分間の動画がありますので御覧ください。
(指示ゼロ経営の提唱者 米澤晋也さんが解説しています。)
持ち味を活かす会社は、社会を変える力を持っています
持ち味を軸にした指示ゼロ経営が実現すると、何が起こるのでしょうか。
働く一人ひとりが持ち味を発揮できる会社では、
仕事そのものが「やりがい」となり、人生に「ときめき」が生まれます。
なぜなら、持ち味を活かせる環境では、無理に頑張らなくても成果が出て、
自然と周りから認められ、本人も楽しみながら価値を生み出せるからです。
だからこそ、仕事が苦痛ではなく「やりがい」となり、
毎日の働く時間そのものに「充実感」や「ときめき」を感じられるのです。
そうした体験を重ねることで、その人は職場だけでなく、家族関係や地域コミュニティでも自分らしさを活かして貢献できるようになります。
- 仕事にやりがいを感じ、人生にときめきを持つ人が増える
- その人の家族もより幸せになる
- 地域活動が活性化する
- 他のコミュニティでも価値を生み出す
このように、一つの会社が持ち味を大切にするだけで、
働く人の人生全体が「ときめき」に満ち、
その波及効果で家族、地域、社会全体が
「みんな違って、みんないい」豊かな世界に近づいていきます。
クリーロ企業文化研究所は、社員の日々の安心を支える手続きから伴走支援まで一気通貫で働く環境を整えるお手伝いを行っています。
持ち味を活かし、「やりがい」と「ときめき」を生む会社づくりを通じて、
より良い社会の実現に貢献します。
あなたの会社も、この変革の一歩を踏み出しませんか?



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大沼 恭子(おおぬま きょうこ)
クリーロ企業文化研究所 代表
自律化経営になる事業の環境整備アドバイザー
特定社会保険労務士(登録番号 13120351)
夢新聞認定講師
TOCジュニアインストラクター
お問い合わせはコチラから
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大沼 恭子(おおぬま きょうこ)
クリーロ企業文化研究所 代表
特定社会保険労務士(登録番号 13120351)
夢新聞認定講師
TOCジュニアインストラクター
社員が指示待ちになっていて自発的に動いてくれない、自分の想いや会社の方針が社員に伝わっていない、社員の持ち味を活かせていないとお悩みの経営者に、労働法の専門知識と2013年から研究してきた自律型組織をベースに事業の環境整備をサポート。
ネットメディアや不動産仲介、新聞販売店など様々な業種を対象に、事業の環境整備を通じて自律化経営をアドバイス。「支援した年の決算で売上3.5倍利益60倍」「求人ゼロから15人になり求めていた人材を2名採用」「指示しなくても社員が最適な判断をできるようになった」「社員教育が楽になった」「会議が報告会ではなく創発が起こる有意義な時間に変わった」など成功事例多数。
社会保険労務士事務所の代表でもあり、労使トラブルの起こらない社員が安心して働けるための環境づくりを得意とする。顧客の業種は多岐にわたるが、フィットネスクラブ・建設業・運送業など現場が主体となる産業が多い。専門家として、日経ウーマン、日経ムック、日経ビジネスオンラインなどに監修記事掲載実績あり。